両さんに会いに亀有へ!こち亀記念館を訪れました
# 両さんに会いに亀有へ!こち亀記念館を訪れました
先日、東京都葛飾区亀有にある「こち亀記念館」を訪れました。『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、通称「こち亀」の世界を、実際に歩きながら楽しめるスポットです。
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亀有の街に着くと、まず両津勘吉、通称・両さんが迎えてくれます。堂々とポーズを決める両さんの後ろには、中川圭一さんと秋本・カトリーヌ・麗子さんの姿も。街の一角に3人が自然に立っている光景は、まるで漫画のページからキャラクターが飛び出してきたようです。[1]
記念館の入口は、作品の舞台である「亀有公園前派出所」を思わせるデザイン。青緑色の扉の上には派出所の名前が掲げられ、窓には今にも飛び出してきそうな両さんが描かれています。「おう、見学か!」と声をかけられそうな気分で、館内へ入りました。[2]
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中に広がるのは、両さんの部屋をのぞいているような展示です。制服、昭和を感じるテレビ、模型、カメラ、雑誌、日用品などが所狭しと並びます。きれいに整理されているとは言いにくいものの、そこがまた両さんらしいところ。ひとつひとつの小物から、「今度はどんな商売や騒動を始めるつもりだろう」と、思わず想像が膨らみます。[3]
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そして、ぜひ見ていただきたいのが机の引き出しです。中には模型の箱や手書きのメッセージに加え、始末書と思われる書類まで収められていました。反省文を書かされても、翌日には新しい計画を立てていそうな両さん。その姿が目に浮かび、思わず笑ってしまいます。[4]
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破天荒で、いつも周囲を巻き込んでしまう両さんですが、困っている人を放っておけない人情味も魅力です。だからこそ『こち亀』は連載終了後も世代を超えて愛され、亀有の街でも大切な存在として親しまれているのでしょう。
館内には「永久名誉館長」と書かれた重厚な執務室風の展示もあります。立派な机や肖像画の中に、電話や模型などの遊び心があふれ、格式と混沌が見事に同居していました。[5]
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亀有を訪れた際には、ぜひこち亀記念館へ。両さんのにぎやかな日常をのぞいたあとには、きっと笑顔で街を歩きたくなるはずです。
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