わかな歯科

ブログ

人生100年時代 かかりつけ医としての歯科の強み ~その① ~

人生100年時代

超高齢社会を迎え、平均寿命がのび、人々が長生き出来る様になった反面、

それに伴う社会保障費などが異常に膨れ上がっています。

このまま行けば、日本の医療財政は破綻してしまいます。

そんな中、国が対策の一部として打ち出したのが

かかりつけ医』です。

『治す』中心の医療から『防ぐ』『支える』医療への転換

これこそが、人生100年時代の医療のあり方だと思います。

でも、待って下さい。

かかりつけ医を持ってる人は、

何かしらの慢性疾患(糖尿病や、高血圧、認知症など)に罹患した後、

つまり何か病気じゃないと病院にかからないということです。

少し前にも、コロナ対策で若者もかかりつけ医でワクチンを打ちましょうと言うことになったのですが、、

かかりつけ医って誰?何処に行けばいいの?っていうことになりました。

現在の医療は、『治療型』のためにこういったことが起こります。

「いきつけ」の医院はあっても、

定義されている概念での『かかりつけ医制度』は、

医科ではまだまだこれからの課題といえそうです。

元のページへもどる